Friday, September 13, 2013

小学校見学

4歳の長女が通う予定の小学校の見学に行きました。
9月に4歳の児童は、1年生より一つ下のReception Class。
この時期は遊びが一番大事ということで、やることは幼稚園と大差なさそうです。

制服を用意するようにとのこと。
学校の紋章入りシャツ、トレーナー等はTescoのオンラインショッピングで購入、紋章なしのスカートやズボンはTescoやMarks & Spencer等の実店舗やオンラインで購入可能です。
その辺のスーパーにuniformコーナーがあって、そこで制服を買うとは・・・。

あと、靴はローファー的な日本ではフォーマル時にしか履かないような黒のおしゃれ靴。
体育(PE:Physical Education)の時も黒のスニーカーというか、ズック?(こちらではtrainersと言います)で、あと学校に置いていく用(外遊び等で使用するらしい)の長靴も用意するようにとのことでした。

毎日、水(ペットボトル)とプリント入れる鞄(学校の紋章入り、支給していただけました)を持ってくるようにとのこと。
8:45登校、15:30下校。どちらも必ず保護者が送迎しなければ行けません。

昼食は、給食か持参弁当(サンドイッチ)を選べます。曜日によって変えることも可能。一度選んだら、1学期間はそのまま)のだけど、給食費(1食£2くらい)は、ParentsPayという全国共通のオンラインシステムにログインしてカードで払うとのこと。アカウント名とパスワードは、後日いただけるようです。
はぁ~、すごい。
パソコン使えないとかカード持ってないとかいう親御さんはいないんでしょうか。

今週来週の月~木は私が語学学校に通っているため、来週金曜に担任の先生の家庭訪問を受け、再来週の月曜から登校させてもらうことになりました。

 
教室写真。
カーペットの上に座って先生の話を聞いたり、歌ったり。

上のスペースの隣(同教室内)の遊ぶコーナー。お医者さんごっこのセットとかあります。

さらにこのほかにお絵かきコーナーもあります。

教室から直接校庭に出られます。土のグラウンドではなく、地面に遊ぶための模様が描いてあったり、遊具があったり。

トイレもクラスに併設。

Tuesday, September 10, 2013

車のレンタル

3月まで車をレンタルすることにしました。

こちらはマニュアル車がメジャーらしいけど、私は日本ではAT限定の免許しか持っておらず運転できないので、日系のリース会社JEMでオートマ車(SUZUKIのSWIFT)を借りました。
運転は久しぶりなのでちょっと緊張。

 長女の小学校までちょっと距離があるので、入学したら車で送り迎えします。

丘陵地帯のためアップダウンがはげしすぎて自転車は断念しました。

日本と同じく左側通行、右ハンドルなので、全く違和感はありません。
一番の違いのラウンドアバウトだけは要注意です。

ちなみに日本にいる間に国際免許証を取得しておきました。
写真(パスポートサイズではないので注意)さえあれば、割とすぐできます。

無事故証明書も英語で準備しましたが、今回レンタルした分には保険も全部含まれていたので結局使いませんでした。
自動車保険によっては、無事故証明書があれば保険料が安くなったりもするらしいです。

Monday, September 9, 2013

携帯電話

悩んだんだけど、こっちでいろいろと携帯電話を検討したり、買いに行ったりするのが面倒だったので、留学セミナー等でパンフレットをもらっていたベリーモバイルを日本にいるうちに申し込んでました。

日本の住所宛にあらかじめ送ってもらうこともできるけど、当然追加配送料がかかるので却下。
ロンドンの店舗で受け取れば配送料はキャッシュバックらしいけど、ロンドンからは遠いので却下。
使用開始したい日を事前に通知して、住所に送ってもらうように手配していました。

で、それが早速今日届きました。



小さい方が私ので、大きい方が夫の。
一番安いプランのXperiaです。
無料通話60分、SMSはイギリス国内無制限、データ無制限。

今はwifiが至るところで利用できる(もちろん大学構内も、一部バスでも)ので、こちらで携帯を持つまでは日本のスマホをwifiにつなげれば、ネットは利用可能なので、しばらくならさほど不自由しないかなとは思います。
ただ、いま住んでいる家族寮では学内wifiは利用できず、有線LANのみ。

今回届いたベリーモバイルのスマホはテザリングできるので、日本の携帯のネット接続はどこでも可能になりました。

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2013.11追記
11月から家族寮でもwifiが使えるようになりました。便利。

Saturday, September 7, 2013

入寮とお買い物

バーミンガム空港前のホテルに宿泊して、翌日いよいよ大学の寮へ。
フロントで交通手段を聞いたところ、電車でコベントリーまで行ってバス(大学の入学案内にも書かれていた)もあるけど、荷物も多いし、タクシーでもいいのではないかとのこと。
その場でタクシー会社に電話してくれて、値段を確認してくれた。£20以内で行けるそう。
フロントスタッフによると、空港前のタクシー乗り場にはいわゆるブラックキャブが止まってるけど、それは高いらしい。
ホテルで頼んでくれるくらいなんだから、変なタクシー会社ではないだろう。

一応来てもらったときに、後ろのナンバープレート近くにあるタクシー営業許可書的なものを確認した。(これも大学からの入学案内に書いてあった。ないタクシーには乗るなと。)
運転手さんが構内で多少迷ってしまったけど、結局20分、£19程度で到着。
ちなみに大学から送られてきた入学案内によると、バーミンガム空港からはタクシーで30分、£35程度と書いてあった。

土曜に到着すると事前にstaff and family accommodationの担当者にメールしておいたところ、寮の鍵をthe Maingate Security Lodgeに預けておくということだったので、そこに向かう。
でもSanate Houseが空いている時間はそこで鍵を受け取れと言われ、仕方なくそちらに向かおうとしたところ、スタッフが慌てて追いかけてきてくれて、やっぱり私の分だけは預かっていたということで鍵をもらい、ようやく寮へ。

2LDKのなかなかいい感じのお部屋。基本的なものはそろっているので、とりあえずご飯を食べにキャンパス中央部へ向かい、カフェで昼食。
キャンパス内のスーパーcostcutterをのぞき、タクシーで近くのCanon park shopping centreへ。(徒歩でも15分程度だけど、子連れで疲れてたので。)
そこのSeoul Plazaという韓国食材店で、日本食材を発見!!
醤油、味噌、ソース、カレー、米(欧州産コシヒカリ5kgで£15.99)、焼きそば等々。
これで日本食にも不自由しなさそうです!お米は試したらまたレポ予定。今回は持参したお米があるので購入してません。

TescoとWilkinson'sで食材と日用品と上着を購入。
多少寂れた感じのショッピングセンターだけど、十分な買い物ができます。
中古品店、制服取扱店、カフェ、ガソリンスタンドもあります。
Tescoだけでも、スタートアップには十分。日用品、服、食料すべてそろいます。

夕食は、またタクシーで寮に戻って作ってみた。
コンロに少々苦戦したけど、それはまた別記事で。

疲れきってたので、早々に寝ました。

Friday, September 6, 2013

渡英

フランクフルト乗り換えのバーミンガム行きで、一路イギリスへ。
成田発が朝早かったので、空港近くで前泊。

ホテルの送迎バスで、空港出発ロビー近くまで送ってくれる。
平日の朝だというのに、結構利用者が多い。(検問あり。)

空港内のドコモショップで携帯電話番号とアドレスの保管手続き。(留学生等向けのサービスで、少額の手数料で解約しなくても最長3年間まで番号とメールアドレスを取り置きしてくれる。)

ルフトハンザ航空の機内設備に感激。個々の席(もちろんエコノミー)で映画、アニメ、音楽を好きに選べて、巻き戻しもできる。
子ども向けも充実してて、結構見てくれたので、用意してきたDVDは結局出さずに終わった。

機内食もなかなか。和食よりもやっぱり洋食の方が味がいいと思う。
child mealも依頼しておいた。大人メニューとは違ってラザニアとか。結構おいしい。

機内で、ばっちり2時間近く寝てくれた。
映画も一本見れた。

経由地フランクフルト到着は、普段ならとっくに寝ている時間だけど、なぜか二人ともハイテンション。
でも乗り換えにものすごく歩く歩く。ベビーカー的なものはなくて、ちょっと子どもにはきつかった。
無料wifiが利用できたので、LINEとtwitter、facebookで日本の家族知人に報告。便利。

フランクフルトからバーミンガムは、さすがに子供らもすぐ寝た。
軽食とドリンクが出た。子ども向け絵本(塗り絵等ができる)ももらう。

バーミンガム空港は、空いてた。
というか、入国手続きまでそこそこ歩くことになり、子供らをトイレに連れて行ったりして、同じ便できた人たちからかけ離れて遅くなってしまった。
途中で乳幼児向けカートを発見。よかった。
最もそのおかげで、入国審査は全く誰も並んでおらず、すぐ進めた。
機内で書いた入国カードとパスポート、ビザ、CASを見せたら、あとは大人二人の指紋を採って、子どもの顔を確認して終了。
最初の指紋認証機械がうまく働いてくれず、隣に行ったりしたけど、それ以外は何のトラブルも突っ込みもなくすんなり通過できた。

空港向かいのホテルに入り、とにかく子供らを寝かせる。

エキストラベッドを入れてもらってたのだけど、これがひどかった。
一体どうして、ちょっとベッドに膝乗せただけでスプリングに当たって、痛いのか。
エキストラベッド以外は、部屋はこぎれいで、受付も感じよかったし、レストラン(利用してないけど)もおしゃれだったのに。
これまた無料wifiが使えたので、家族に到着連絡だけ入れておいた。
空港に戻って翌日の朝食用の軽食を買い、部屋に戻って就寝。

出発前日

いよいよ明日渡英します。
この記事は成田空港近くのホテルで書いています。

いろいろと不安なことはあるけれど、ついにこの時が。
有意義で充実した時間を過ごせるよう、精一杯がんばります。

新しい環境で戸惑うことも多いだろうけど、何より家族、特に多大な負担をかけるであろう子供にきちんと寄り添っていけるように。

まずは、明日の長時間フライトが最初の難関。。
さてどうなることやら。

Thursday, September 5, 2013

荷物

飛行機で持っていく荷物以外は、段ボール3箱に何とか収めました。
15kg強が2箱、11kg強が1箱。
SAL便はイギリスまで3週間ほどかかるということだったので、真冬用の衣料品を中心とした箱だけSAL便で送り、あとはEMS(3~4日で届く予定)で送ることに。
これでもかなり切り詰めた方だと思う。
家具、食器は基本的に寮に揃っているので、PC等の情報端末とカメラ等を除くと家電で持って行くのはひげそりと加湿器くらい。
食材は、日本に残すのは憚られる使い切れなかったものくらい。
洋服(特に大人のもの)は、足りなければ買えばいいかと。大人のコートは入れていない。
後日、持って行って役に立ったものといらなかったものとかリストアップできればいいな。

飛行機で持って行くのは、預ける大型のスーツケースとボストンバッグ、機内に持ち込む小型のスーツケースとボストンバッグ+子どものリュック(各1個)+大人のバッグ(各1個)。
PC、タブレット等の電子機器は預けられず、機内に持ち込まないといけないので、それなりに重くなる。

子どもが長時間のフライトで騒がないよう、ポータブルDVDプレーヤーを持って行くつもりだったけど、持参するノートPC(ウルトラブック)にドライブをつけた方が長時間見られるし、荷物も減るので、取り止めた。